デリヘルの名刺

雑誌にデリヘルの広告を載せるメリットは、お客さんが自宅などに保存している期間が長く、新聞広告とは違ってカラーでお店の紹介や、デリヘル嬢を顔写真で紹介出来る事です。

お客さんとしては、美人や好みのタイプにあたりたいと思うので、女性の顔写真が掲載されていれば、不安が少なくて済みます。

名刺は、女性がついたお客さんに渡すのですが、これはリピーターを掴むための道具になるので、いかにも風俗の名刺っぽくしないようにし、知り合いの名刺位の見た目であれば、捨てられることなく保管される率が高まります。

印刷業者で名刺を作製すると、100枚で4000円以下ですが、パソコンとプリンターがあれば自分で作製した方が、イメージ通りの名刺に仕上がります。

この他にも、在籍しているデリヘル嬢を一覧で紹介出来るものもつくり、これは風俗情報誌の1ページを切り離したようなものにし、デリヘル嬢の顔写真や、プロフィールを紹介し、名刺と一緒にお客さんに渡すようにします。

もし、お客さんの好みのタイプでなかった場合は、再度利用してもらえる確率は低くなりますが、一覧表の中に好みのタイプがいれば、再度利用してもらえる確率が高くなり、これによってリピーターが増えた例もあります。

お店によって様々ですが、オールカラーで印刷業者にお金をかけて本格的につくる冊子から、PCとプリンターを使って自作するものまで、種類が多く存在します。

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取材は積極的に受ける

宣伝広告を掲載していると、風俗情報誌や夕刊紙などから取材を申し込まれる事があり、営業所に在籍しているデリヘル嬢の紹介記事を掲載してもらえることになります。

これは、レギュラーで出稿していることで露出が高まり、自社の媒体への広告出稿を得ようとするための意図からきている事が多く、また、レギュラー出稿している媒体からお礼と感謝のしるしと、もっと広告を出してくれという意味を込めて取り上げてくれるケースもあります。

枠広告よりも呼んでもらえる確率も高いですし、多くの人に知ってもらえる好機でもあるので、取材は可能な限り受けるべきで、通常はカメラマンとライターが1名ずつで行われ、コンパニオンへのアンケートや、コンパニオンの写真撮影、料金システムなどがあり、体験取材の場合はプレイ中の写真撮影もします。

体験取材を嫌がるデリヘル嬢は多いですが、記事として大きめに紹介してくれる場合があり、読者の目を引きやすくなるので、取材には協力的になってもらうように、予め女の子たちに話して説得しておくことも必要です。