コンパニオンへの給与

デリヘルの女性コンパニオンに支払う給与は完全歩合制にして、女性がお客さんから受け取ったサービス料から、前もって決めておいた比率で支払い、サービス料をお店と女性で分けることになります。

規定はありませんが、おおよそ店側が4割から6割とり、女性も同様に4割から6割以上を貰うことが多く、50パーセントずつというデリヘルも多いようです。

売上の取り分をスライド式にしても良く、スライド式とは、指名数によって女性の取り分を上げていく仕組みで、基本値を50パーセントにして、指名数が20を超えた場合は、取り分を60パーセントにし、サービス料金が15,000円であれば、デリヘル嬢の取り分は9,000円となります。

毎月の指名数によって比率を上げて行き、女性コンパニオンの取り分を上げて行きます。

要するに、指名を多く取れるコンパニオンに、多く給与を与える仕組みになっており、指名数の規定は実情に合わせて決めていき、21本とか22本と言ったようにキリの良い数字でなくても良いと思いますよ。

お金のやり取りは、お客さんへのサービスを終えて、事務所に戻ってきたときに、女性からお店の受け取り分を受け取り、その都度おこなった方がトラブルもないでしょう。

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コンパニオンの出勤管理

デリヘル同様に、性風俗業で成功するには、在籍している女性を管理して行くことが大切なのですが、出勤の管理もその1つでして、まずは、時間ごとに何人のお客さんが利用しているかのパーセンテージをはじきだし、1時間ごとにグラフにしてみて下さい。

18時以降にお客さんの数が増えることは分かっていますが、詳細なデータは地域によってことなりますから、実際に集計して稼働率を正確に把握しておきましょう。

時間帯によって、お客さんが多いか少ないかを把握する事が出来れば、時間帯によって女性の人数を調整出来るので、最も稼働率の高い時間には人数を多く集め、少ない時間帯にはコンパニオンを減らすことができ、無駄な経費を削減できます。

お客さんの出入りが激しく、最も稼ぐことの出来る時間帯に女性コンパニオンが少ないと、せっかくのお客さんを断ることになりますし、逆のパターンで、稼働率が低い時間帯に女性コンパニオンが多く出勤していると、女性1人あたりにつくお客さんの人数がすくなくなり、待機時間が長いと辞めていく女の子もでてきます。

指名数の多い女性は、できるだけ利用率の多い時間帯に出勤してもらい、営業所にとって大切で人気のある女性に稼いでもらえます。

こうすれば、他の営業所へ移る事は少なくなりますし、風俗誌情報で人気のある風俗嬢の勤務時間をみても稼働率の多い16時から18時以降に出勤となっています。