ライバル店との価格競争

デリヘルの数は増えていると言われていますが、デリヘル嬢が足りていないのが現状です。

ですが、地域によっては何軒かの営業所で、お客さんの取り合いによる値引き競争が既に起こっているところもあります。

同エリア内のライバル店が値下げをした場合ですが、あなたは対抗しますか。

対抗すれば値下げ競争が激化し、利益を圧迫する展開になりますが、対抗しなければお客さんを取れられてしまうばかりです。

このような状況に陥ってしまった場合に、私がアドバイスできることは、優位であれば乗って、不利であれば乗らずに別の方法を仕掛けるようにしましょう。

もとより、お客さんの数がライバル店よりも多いデリヘルは、利益も多いはずですから、値下げして対抗し、多少なりともライバルのデリヘルよりは余裕があるわけですから、相手を潰すまでの辛抱と考えてください。

一方、相手よりも利益が少ないデリヘルは、値下げして更に利益を減らしては勝てませんので、別の方法として、マスコミに顔出しできて容姿良い女性を入店させることで、多くのお客さんを獲得する事ができ、値下げをすることなく、結果的に競争に勝つことができます。

割引券の使い方

性風俗情報誌のほとんどは、風俗店の割引券がついており、枠広告の端に割引券を付けている業者もあります。

割引される金額は、平均的に1000円からですが、ソープランドのような高級店では5000円以上の割引券を付けているところもありますが、実際にこの割引券を使う人は少なく、使うことに対して恥ずかしいと思っている男性が多いからです。

本当は割引をしてもらいたいと思っていますが、割引券をわざわざ切り取って持って行くのが恥ずかしいと感じており、実際に期限が切れているなどと、いい加減な理由を付けて拒否するも店も多かった為、それを体験されている多くの人は、割引券を嫌います。

そのため、新聞や雑誌の枠広告に割引券を付けても、来店を促すための成果は現れることは有りませんが、同じ割引券でも、お店が直接発行するものには効果があり、割引券をつくって、女性コンパニオンにそれぞれ数枚もたせておき、お客さんがついたら名刺と一緒に渡すことで、割引券の効力が効いてきます。

2000円以上の割引券をつくり、お客さんに配るようになってから、リピーターが増えたデリヘルもありますので、参考にして下さい。